キモカワイイ

選抜総選挙2016 魚魚カルチョ
鱗が強大で熱い。性格も面の皮が厚い人間と同じなのかは不明。体表の黒い網代状のスジが松ぼっくり(まつかさ)に似ているからこの名前に。市場では値がつかないが、漁師は普通に食べるので、「通」な味かも。
一般名シロサバフグ。フグ属でありながら無毒。フグの仲間ではもっとも安く、鮮魚でみかけることは少ない。地元では唐揚げ、干物として人気。
トラのような模様をもつことが属名の由来。とらぎす科は世界に50種ほどいるものの食用とされているのはわずか。それも鮮魚というより加工原料として重要視されている。ただし皮目に旨味があるのでてんぷらは美味。
漢字では平爪蟹。中央部にアルファベット「H」のような模様が特徴。まるで自動車メーカーのHONDAのための?ような蟹。漁獲量、流通量が多くないため、港に近い地元消費されることが多い。
カマス属として何種類かいるが、主に水揚げされるのは、属名ヤマトカマス(別名ミズカマス)、アカカマス(別名本カマス)の2種。干物として利用頻度が高いが、塩焼きもおすすめ。
一般名モンゴウイカ。主に西日本で水揚げされ、人気があるものの、キズモノにされると価値が下がる。食べ方は様々だが墨を吐くので家庭では大変。
見た目は四角形に近いひし形。目が突出している。目と目の間にトゲがあり、ここを持つと痛いのでこのネーミングになったとされる。人気はなぜか西高東低。釣りものは高級魚だが底引き物は格安。煮付け、唐揚げなどベストマッチ。
外見が金属を思わせ西洋甲冑を思わせるためこのような属名になったと言われている。レアものでクセのない白身なので高級魚として扱われるが小さいものは価値が低い。刺身、焼き物、鍋など、どんな料理でも活躍できる。
一般的にはアカヤガラと呼ばれる。大きなものは流通経路にのるが、小さいものは価値が低く見た目から冬場の薪代わりにされるという噂からこのネーミングがついている。頭部は身体の3分の1ほどあるかなりの頭でっかち。刺身、唐揚げがおすすめ。
アカムツほどの人気はないが、脂がのって美味。脂が乗りすぎてこってりしてる、むつこい、からきているとされる。テニスプレイヤーの錦織で有名になった「ノドグロ(アカムツ)」はすずき科に属するまったく違う魚種。
中央に大きな黒い斑点が1個あることから、八幡浜ではそれを「紋」としてモンダイと呼ばれる。フランス料理などでも重宝されワールドワイドで人気もあるが、小さいものも水揚げされ、流通にのりにくい。「薄造り+肝withポン酢」の組み合わせは地元ではテッパンメニュー。
フグだけど無毒。釣り上げると急速に海水を飲み込みまん丸く膨らむのでこの名前が付いたとされる。持った感じがぐにゃっと柔らかくて、見た目が悪いので値段も安く人気がない。

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